Oslo - Tokyo - New York

This is our story.

 

2011年、ニューヨークタイムズ紙のコラムニスト、オリバー・ストランド氏がオスロのコーヒーを絶賛する記事を世界に発表してから、北欧の中でもノルウェーは特にその注目度を高め始めました。そのオスロで私たち「FUGLEN」は当初「KAFFE FUGLEN」として1963年から創業を始めました。さらに北欧のビンテージデザイン、カクテルバーの仲間が加わり、FUGLENは時代とともに独自の進化を続け、オスロのコーヒースタンダードを高めてきました。

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コーヒーがメインの昼から一転、夜はカクテルバーにコンセプトチェンジ。クラシックなカクテル作りをスカンジナビアのアプローチで演出するのは、FUGLENのバーマネジャー。彼はノルディック・カクテル・チャンピオンシップ(アクアビット部門)でDANDY  LIONというアクアビット(ノルウェーのポテトスピリッツ)を使ったオリジナルカクテルで優勝しました。

エスプレッソバーとカクテルバー。このスペシャルな2つのコンセプをより魅力的にするのは海外進出で一番ユニークな3つ目のコンセプト、100%ノルウェーのヴィンテージデザインで演出された店内はまるでショールーム。FUGLENはまだあまり紹介されていないノルウェーデザインの歴史を世界に紹介しています。

店内に置かれた50年、60年代にノルウェーで創られたヴィンテージデザインはすべて買う事が可能です。ヴィンテージの家具や陶器に囲まれてゆったりと飲むコーヒーやカクテルで最高のひとときを。もしかしたらあなたが満喫しているコーヒーやカクテルはノルウェー人のバリスタやカクテルチャンピオンの手によって作られた物かもしれません。

FUGLENはコーヒー、カクテル、ヴィンテージデザインを調和させ、トータルコンセプトを作り上げています。ショップ、ウェブショップ、デザインのトータルコンセプトでも高い評価を受け、2011年には Good Design賞を受賞。審査員は特に、FUGLENOSLO店内で使われているQRコードに興味を示しました。

ノルウェー国内で日本発のQRコードをこのように使ったのはFUGLENが初めて。また2011年の秋にワールドワイドな雑誌、MONOCLEで『小規模資本によるベストコンセプト世界トップ5』にも選ばれました。

1963年から続いている歴史のあるFUGLENの海外進出第一号店はたくさんの巡り合わせから東京の渋谷にオープンしました。第一号の東京店は1963年のオスロのオリジナルショップを復元。FUGLEN TOKYOでは初めての、ノルウェーライフスタイルをリアルに体験していただけます。

 

 

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