AA GATHUGU, NYERI, KENYA

AA ガシュグ ニエリ ケニア

Mugaga FCS から新しいKenyaのコーヒー、AA Gathuguの登場です。
Mugaga FCSは、フグレンでは何度も購入しているKagumoiniを始め、Kieni, Kiambara, Gatina、そしてGathuguの5つのFactory が所属するNyeriのFactory Cooperative Society (FCS)です。
Gathugu Factoryは1984年に設立され、1996年にMuga Societyの一部となり、Muga Societyは2005年に、現在のMugaga FCSとなりました。
Gathugu Factoryは、去年から品質が著しく向上したと言われています。
その理由はWet Mill(精製所)管理する新しいマネージャーのJohn Mwai Mutheeさんです。彼は5年間他のミルで経験を積み、さらに2週間のpost-harvest processingの集中トレーニングも受けました。
そのような優秀なマネージャーがオペレーションに加わったというだけで、ここまで品質が向上するということにも驚かされます。
Gathugu Factoryにコーヒーチェリーを届けるメンバーは約460世帯が所属しています。
コーヒーの品種は主にSL28, SL34が栽培されています。50年以上前に植えられた樹が多く、茎、根元は太く、しっかりと地中に強い根を張っています。
そのため、地中の水分、栄養分をたくさん吸収することができ、美味しいコーヒーが実ります。

FLAVOR PROFILE :
タンジェリン、ブラックカラント、ルバーブ。

Tangerine, Black currant, Rhubarb.

Factory: Gathugu Factory
Cooperative: Mugaga FCS        
Region: Nyeri
Farmers: 460 small holders
Process: Washed
Coffee varieties: Ruiru 11, SL 34, Batian
Altitude: 1600 masl           
Harvest season: Dec 2016 – Jan 2017

Production process:
各農園では生産されるコーヒー豆の収穫量が小規模のため、精製所の周辺にあるたくさんの小規模農家から集められます。
コーヒーチェリーは精製に入る前に、生産者の手により未熟豆と過熟豆を取り除かれてから精製工程に入ります。
A4-disc Agaardeパルパーという果肉除去マシンにかけられた豆は、果肉とパルプ質を除去され、重さと密度により3つのグレードに分けられます。グレード1と2はそれぞれ別々に発酵工程に進みます。グレード3は質の低いコーヒーとして精製されます。コーヒー豆は16〜24時間日陰で発酵された後、水洗いされ、再び豆の密度よってグレードに分けられ16〜18時間きれいな水につけられます。
Drying: 21日間アフリカンベッドで天日乾燥されます。昼と夜の間、コーヒー豆はプラスチックのシートで覆われます。Soil: 主にニティソル。ニティソルは高地や火山斜面地に分布しています。火山岩から生成され、他の熱帯土壌より科学的、及び物理的性質に優れています。