AA KARIAINI

AA カリアイニ 
カリアイニファクトリーは、ナイロビの北東キリニャガに位置しており、“標高の高さ”、“火山性の赤土”、“降雨のタイミングと雨量”といった要因により、素晴らしい風味特性を持つコーヒーを生み出しています。
8つのファクトリーから成るMwirua農協に属しており、共同で生産処理や苗床の管理を行っています。

ケニア
ケニアにおいてコーヒーを買い付ける時、私たちは主に”Cooperative Societies=農協”からコーヒーを購入します。
農協は一つ、もしくは複数のウォッシングステーションかファクトリー(コーヒーチェリーを精製する場所)を持つことができます。
このようなファクトリーは周辺でコーヒーを栽培する小規模農家や、単一の農園(数百ヘクタール程度の小規模)を持つ農家からチェリーを買い付けます。
チェリーは購入されると日毎のロットとしてミックスされ、通常数百の異なる小規模農家のコーヒーチェリーが一つのロットに含まれることになります。
またこれらのファクトリーはよく知られているファクトリーも含めて、様々な品質のコーヒーを取り扱っています。
これはケニアにおいてコーヒー豆を買い付ける時には必ず現地で何度も繰り返しコーヒーの味を確かめ、自分たちで素晴らしいコーヒーを見つける必要があることを意味します。

FLAVOR PROFILE :
ブラックベリー、グリーンアップル、マーマレード

Black berry, Green apple, Marmalade.

Factory: Kariaini Factory
Cooperative: Mwirua FCS        
Region: Kirinyaga
Farmers: Hundreds of small holders
Process: Washed
Coffee varieties: SL 28 & 34, Ruiru 11, Batian
Altitude: 1600 masl           
Harvest season: 2018

Production process:
完全に熟したチェリーのみを収穫し、近隣のRundu川から 引いたクリーンな水を用いて24時間以内にディスクパルパ ーでパルピングし、水分値が12%以下になるまで1次乾燥 させます。
その後18時間から48時間かけて発酵させ、アフリカンベッドで5日から30日かけて最終乾燥を行います。
1日3回撹拌することで乾燥ムラを防ぎ、高品質なコーヒーを作り上げています。